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投資の天才

投資に関しての総合的な情報を提供するブログです。 資産運用に必要な情報をFX(外国為替証拠金取引)を中心に、株式投資、投資信託、カバードワラント取引など投資情報を提供していきます!

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トレイダーズ証券 『はじめてのFXキャンペーン』実施、~対象者全員にトレイダーズ証券オリジナルQUOカード(3,000円分)プレゼント~

トレイダーズ証券は、2008年5月1日(木) より6月30日(月)までの間、FX取引(「ネットフォレックス」および「NFXプロ」)において 『はじめてのFXキャンペーン』を実施いたします。
当キャンペーンでは、期間中「ネットフォッレクス」もしくは「NFXプロ」にて新規に1回以上お取引いただいたお客様に3,000円分のトレイダーズ証券オリジナルQUOカードをプレゼントいたします。
この機会により多くのお客様に「ネットフォッレクス」や「NFXプロ」にてFXをスタートしていただきたいと思います。


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  『はじめてのFXキャンペーン』概要
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【期間】
2008年5月1日(木)~6月30日(月)

【対象商品】
ネットフォレックス / NFXプロ

【対象者】
期間中、新規に1回以上お取引いただいたお客様

【賞品】
トレイダーズ証券オリジナルQUOカード 3,000円分


【賞品の発送】
お取引いただいた翌月中旬を予定

【注意事項】
・「ネットフォレックス」と「NFXプロ」の両口座で対象条件を満たした場合も、賞品は一口座分となります。
・すでに「ネットフォレックス」と「NFXプロ」のどちらか一方を開設している場合、保有していない口座にて対象条件を満たせば対象者となります。
・イーバンクキャンペーンの対象となったお客様は対象外とさせていただきます。


 トレイダーズ証券では、今後も引続き投資家のニーズにお応えできるようサービスを拡充してまいります。
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リライアンス、同社間通話の無料サービス開始

リライアンス・コミュニケーションズは28日、同社間通話であれば無制限で無料となる長距離通話サービスを開始すると発表した。本サービスは、すでにある無制限の無料市内通話サービスに続くもの。

新サービス「アンリミテッドフリーSTD(無制限の無料長距離通話)」は既存および新規含めてすべての携帯電話加入者が利用可能であり、通常契約方式、プリペイド方式、ハロー固定電話の加入者にも同様に利用することができる。

このサービスは同社間通話であれば長距離のみならず市内通話にも適用される。通常契約方式の加入者は月額440ルピー(約1,135円)で利用が可能。プリペイド方式の加入者は月額496ルピー(約1280円)で利用できる選択式プランになっている。ハロー固定電話の場合は月額525ルピー(約 1,355円)。

<ベトナム>方向転換を迫られる金融分野

金融分野の大多数の企業が、今年の事業計画の変更を余儀なくされている。国営大銀行傘下で資本金5,000億ドン(約3,125万ドル)のF金融投資株式会社では、以前は週1回程度だった会議をこの1カ月、経営陣や各部門でたびたび行っている。会社では今年初めから資金繰りに問題が生じており、会議では金融市場の最新情報をもとに、会社の方針や親会社への報告について話し合われている。

 ある会議では、年初に出された戦略をもとにした事業や投資の拡大を一時停止する通知がだされた。経営陣は電気、水道料金、家賃の節約を呼びかけ、昨年は四半期ごとに支給されたボーナスも今年はない。

 中小の証券会社、特に2006年末に事業許可を得た新参の会社ではこの1カ月、暇を持て余している状況だ。真新しく美しい店舗に客はまばらで、取引量は最盛期の30分の1まで落ち込んでいる。

 Bao Viet証券(BVSC)は3月27日から、個人・機関の両投資家に対し株・受益証券の購入手数料を50%割引いている。値幅制限をホーチミン市証取が1%、ハノイ証取が2%としている間適用するもので、Nguyen Quang Vinh社長は投資家と市場の支援を目的としたものと話している。
 
 市場低迷によりBVSCの取引量は通常の5分の1になっており、以前は1日でおよそ6,000億ドン(約3,750万ドル)取引していたものが今は約1,000億ドン(約625万ドル)になっている。しかし彼らは安定した基盤を持つ証券会社のひとつでシェア14%を持つことから大きな心配はしていない。
 
 深刻なのは従業員100人前後の中小の証券会社だ。この規模の証券会社の活動経費は月50億~70億ドン(約31万~44万ドル)。売上がこれを下回っても、一時的ならバランスをとれるが、市場低迷が長期に渡れば、事業の縮小を余儀なくされ、倒産の可能性もでてくる。
 
 ある銀行幹部は、「多くの金融関連企業が事業計画を変更するのは確実で、市場がこのように急激な変化を続けるようでは完全な方向転換を迫られる企業もある」と話している。
 
 彼はまず、銀行や金融会社の事業計画の大部分が、政府機関の予想やその他2007年末に出された楽観的な予想に基づいている点を指摘する。

 第2に銀行については国家銀行が商業銀行に融資引締めを要請したり、通貨引締め策を出したことにより、彼らを受身にさせた。

 第3には為替についてで、為替レートが長いスパンで変動したのなら企業や銀行は対策を講じることができるが、突発的な変動では企業に選択肢はなく、それを受け入れるか、利益を削る、赤字に耐えるしかない。
 
 投資ファンドの当面の対策は株や受益証券から債券へ移すことだ。証券会社はまだサービスの多様化にいたっておらず、ただ待つ以外に道がないように見える。銀行も証券や不動産の困難に直面しているが、状況にあわせた方向性を見つけ始めたようだ。
 
 ベトナム投資開発銀行(BIDV)はこのほど、2008年の融資成長率を25%と設定した。年内に資産と負債を調整し、その中で現在の最大の問題である融資残高にそった融資の成長のためのドンとドルの割合を再構成する。

 BIDV資本通貨委員会のNguyen Manh委員長は「現在のようなドルの需給バランスではドル決済が近い将来非常に低い水準になり、今後3カ月での最大の問題となるだろう。我々は外貨の対応強化に向け構造改革をしているところ。ドル偏重の状況に替え、市場の状況によりフレキシブルに対応できる外貨政策を打ち出せるよう研究を進めている」としている。
 
 銀行各行の外貨業務は、これまでは顧客のニーズに応えることが主で、ほとんどが外貨営業部門を持っていなかった。それを今改める動きがある。
 
 ドル以外の外貨は公示レートからの幅が制限されていないが、近くドルも制限がなくなれば完全に各行の判断になる。BIDVはすでにドルの為替変動リスクや金利リスクを評価するため諮問委員会と会合を持っている。
 
 小規模行はドルに関するリスクを回避するのが難しくなるが、銀行システムが密接に連携している状態ではすぐに対処しなければ銀行の決済能力を失ってしまう。一行の問題は銀行システム全体に影響するのである。
 
 市場の変動によるリスクを抑えるため取引通貨の多様化を考えている企業も多いが、まだ簡単ではない。多数の企業は銀行の為替レートに対する保険について加入したくない、もしくは知らないという状況だ。専門家は為替の問題について輸出入や企業の経営に影響するだけでなく、マクロバランスにも影響するものだと指摘している。
 
 金融分野では情報システムの弱さも問題になっている。各社は個々の計算手法や結果を用いており、本来はひとつの表示方法、ひとつの取引方法に沿っているべき金融機関が出す金利や為替の情報も正確とはいえない。2007年の実質的な融資の成長率といった基本データでさえ管理機関によってばらばらの状態だ。

ニュース:投資の天才

外国為替証拠金取引(FX)『ネットフォレックス』に新通貨ペア スイスフラン/日本円を追加

トレイダーズ証券株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:斎藤 正敏)は、外国為替証拠金取引(FX)『ネットフォレックス』において、2008年4月28日(月)より新たにスイスフラン/日本円(CHF/JPY)を取扱通貨ペアに追加いたします。


【取引概要】
通貨ペア:スイスフラン/日本円 (CHF/JPY)
開始日時:2008年4月28日(月) 午前7時~
取引単位:1万スイスフラン
注文方法:オンライン・電話(24時間対応)
証拠金率:ハイレバレッジコース    1%
     スタンダードコース     1%
     ローレバレッジコース    30%
     例:証拠金率1%の場合1万スイスフラン/日本円の証拠金は10,200円
     (1スイスフラン=102円で計算、取引コストは除く)
スワップ:【予定 】 買い +40円 売り -50円 (一万通貨単位)
スプレッド:7銭 


【取引コスト表】
          オンライン  電話
10万単位以上    無料     片道 5銭
10万単位未満    無料     片道10銭


【スイスフランの特徴】
 永世中立国として有名なスイス。そこで流通しているスイスフランは、避難通貨としての顔を持っています。昔は、有事と言えばドルが買われていましたが、今では「有事のスイスフラン買い」という言葉が定着しているほどです。
 また、スイスフランは低金利通貨としての顔も持ち合わせています。日本に次ぐ低金利通貨で、グローバルキャリートレードの動きが活発なときには、売られやすいといった特徴があります。


 トレイダーズ証券では、今後も引続き投資家のニーズにお応えできるようサービスを拡充してまいります。

ニュース:投資の天才

痛い目みないと人は勉強できない酸いも甘いも知りすぎた女のFX体験談

今回は岩崎さんの体験記をお届けします。200万損したデモ取引に始まり、見事タイミングをつかんでよいポジションを取るも、サブプライムショックにはやはり傷つき、どっこい「ユーロ/ドル」でふえふえ…。めげずに上を向くのが、運をつかむコツかもしれません。


■デモ取引で200万損 体得したFX用語の意味

今回は、私のFX体験記をざっくりと書いてみようと思います。

 私がFXに口座を開いたのは、昨年の1月でした。FX業者のHPから資料をダウンロードしてFXの基本的な事項を読んでみたのですが、さっぱり頭に入ってきません。どうして、こうも分かりづらい説明なんだ!と、自分の理解力のなさを棚上げするダメ投資家でした。

 とりえあえず、試しながら覚えていこう。そんな軽い気持ちで、まずはデモトレードをしてみることにしました。

 その頃は、用語の意味さえ、ちゃんと理解できていませんでした。とりあえず、FX業者のHPを見ると、南アフリカランドがスワップでは一番高いということを知り、デモ取引では南アフリカランドをレバレッジをかなり高く設定してロングしました。

 翌日起きたら、ちょうど円安に動いてたらしく100万円程ふえふえしていました。しかし、その次の日、起きてデモ取引画面を見たら、200万円の損失が出ていて急激にテンションが下がりました。

 このようにデモ取引してみて、ようやくレバレッジの意味について本当に理解することができました。今では笑い話ですが、当時は、画面を開くたびに損益のUPダウンが激しくて、でも刺激的な毎日を過ごしていたと思います。危険すぎる個人投資家の典型ですね。

 デモ取引とはいえ、こんな危ない取引を経験した結果、とりあえずの作戦として、暴落が来て円高になるまで待とうと思いました。そのころは1ドル=120円台で、どの通貨も割高感を感じていたからです。

 すると、中国発の大きな暴落が発生して、世界的に株価・為替が急落したではありませんか。待っていた暴落が来たわけです。


■投資を知って世界が変わる

運良く、かなり下がったちょうど良いタイミングでロングすることができました。ここぞとばかりに「下がったら上がるしかない」と思い、レバレッジを高めに設定しました。

 その後、円安に相場が動いて、毎日、会社から帰ってきて画面をチェックするのが嬉しくて仕方ありませんでした。


 当時、ごく普通のOLだった私は、買い物していても「このランチはスワップで食べているんだ!」という嬉しい実感がありました。このワクワク感を誰かに話したい! しかし、友人で投資している人はいないし、もちろん会社の人には黙っていました。「知ってるのと、知らないのでは、世の中、大きく違うものだな」と、つくづく感じました。

 少々無理したポジションだったので、数ヵ月後にふえふえした通貨をほぼ決済して、リセットしました。そして、複数口座を持ち、ふえふえした資金の一部を分散して取引しました。生活上でも先行きが不安だったので、一部は定期預金で持つことにしました。


■サブプライムショックを体験

そんな中、円キャリーにも陰りが見え始めます。そして決定的だったのが、8月のサブプライムショックでした。

 相場がかつてないほど大きく暴落しました。そして、初めての損切りを決行しました。ロスカットも経験しました。


 初心者には精神的にも金銭的にも辛い時期でした。FXは、24時間世界中で取引されています。保有しているポジションが気になって、一晩中起きていた時もありました。なぜなら、画面を消しても眠れないからです。

 その結果、目の下にクマができるし、お肌はボロボロ、精神的にもボロボロでした。


■痛みを知って自分なりの投資スタイルを確立

とにかく、呆然とするばかりでしたが、思い切って、必死の覚悟でふえふえした資金の一部でレバレッジを強めにかけてみました。一方、他口座では、外貨預金程度のレバレッジで運用するようにしました。

 取引を始めた当初は、右も左も分からなかった私ですが、プロも参加している相場で、簡単に素人が勝てるほど甘くないと改めて感じ、自分なりに少しずつ勉強を開始しました。

 いろいろと調べていくうちに、アメリカ経済に暗い影を落とす、サブプライム問題や、アメリカが抱えている双子の赤字、原油の決済が基軸通貨のドルからユーロにシフトしていることが分かってきました。そして、ドルからユーロにお金が移動していくのではないだろうか?という予測を立てたのです。

 そこで、世界的にもっともポピュラーな通貨ペアの「ユーロ/ドル」を保有してみました。その頃のスワップはマイナスでしたが、流通量が圧倒的に多く、動きが比較的安定してるので安心感がありました。

 すると後になって、ドルがどんどん弱くなり、ユーロ/ドルでふえふえすることができました。投資には運もあると思いますが、振り返ってみると暴落の時にタイミングよくポジションを持ったことが幸を奏したようでした。

 このように、ふえふえ&へりへり投資を経験しましたが、投資をして一番良かったのは、リアルに個人投資家と会って話したり、友達になれたりしたことでしょうか。投資は孤独になりがちですが、身近な人と投資の話をすることで、精神的にとても楽になりますし、刺激も受けます。

 また、知らなかった新たな分野への興味も湧いてきます。最終的には、自分なりの投資スタイルが確立されてきて、余裕も生まれるようになります。

 まだ、スタートラインに立ったばかりの私ですが、これからもファイナンシャルインテリジェンスを鍛えて投資に挑戦していこうと思います。


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